2026.2.13
予報よりも荒れた金曜日
午前中の2ボートは白波立つギリギリのコンディションでしたが、なんとか2本潜り終えました。
予報では昼過ぎから落ち着く予報だったので、準備だけしてお昼休み。
食べ終わる頃にはすっかり凪に変わったので、そこから1ビーチダイブも行ってきました!
前日から海洋写真家の中村 武弘さんがいらっしゃっていて、普段のファンダイビングでご案内するような旬な生物から、リクエストのあった生物などを中心にご案内してきました。
3本目で行ったビーチはこの時期は条件が揃わないと潜れないこともあって、欲張り粘りの100分ダイビング。
ビーチの最深部(-7m)の砂地と岩場の境界線で生物を探してみました。

スダレガヤやノコギリモクなど様々な生えモノにはトゲワレカラという大型のワレカラが多数ついています。
その中にはお腹にたくさんの子どもを抱えていました!
その後にはヒメイカとのコラボも見れましたよ!

ビーチでは年々数を減らしているアヤアナハゼの幼魚がたくさん登場しています。
隠れる場所で色をコロコロ変えられるのですが、このとき見つけた個体は紅藻の中に隠れていて、鮮やかな赤い色を呈していて美しい個体でした!
水温は年々低くなっていけばと願っていますが、アナハゼ類も個体数が回復していくと嬉しいです。

水温:15℃
透視度:5〜10m
Ken
トップページ
坂田の海
ショップについて
メニュー・料金
ファンダイビング
お知らせ&ブログ
ご予約・お問合せ
