✴︎ 3月のお休み ✴︎ 3日(火)、4日(水)、18日(水)、19日(木)

ボートもビーチもまったり堪能!

2026.2.5

穏やかで凪の木曜日
マンツーマンで水中をご案内してきました!

透視度はいっとき30mを超えていましたが、少しずつ濁った水と混ざっていき、日に日にダウン。
現在は15〜20mくらいにまで落ち込んでます。
30mを経験してしまったので悪くなったように思えますが、普通に考えればかなり良い方の水準ですので、冬らしい海が引き続き楽しめますよ!

1本目は新漁礁周辺でワイド&マクロダイビング。
ワカヨウジやオオウミウマ、オオモンカエルアンコウなどのホットな生物を観察しつつ、漁礁周辺に群れるクロサギやコショウダイ、キビナゴ、イサキなどを眺めて楽しみました!

テントウウミウシ

冬場は凪の日も少ないので、ビーチは行ける時に行くのがベストです。
ゲストさんをお誘いして、2本目はビーチに切り替えてロングダイブを堪能してきました♪
7mの砂地でよく生えてるスダレガヤ。そこによくつくのはミレニアムマツカサウミウシです。
写真は2匹の個体が向かい合うようについていて、産卵しているところでした。

産卵中の2匹のミレニアムマツカサウミウシ

“ミレニアムマツカサウミウシ”
なんともプレミアムでゴージャスな名前ですよね。
学名や和名はまだなく、こちらは俗称ですが、
2000年に出版された『ウミウシガイドブック2(鈴木敬宇)』で初めてこの呼び名がつけられました。
出版年がミレニアム・イヤーなので、きっとそれが由来の一つでしょうね。
※ミレニアム(millennium):千年紀

水温:16〜17℃
透視度:15m
Ken

ホソテンロクケボリ
アヤアナハゼyg.

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次