2026.2.2
凪の月曜日。
ノーゲストでしたが、ジェリービーンズのガイドさんがプライベートで遊びに来てくれたので、1ボートだけネタ探しに行ってきました!
私は新漁礁〜小カロウ根周辺でウロウロ。
昨日紹介したタスジウミシダウバウオは今日も健在で、せっかくならと真正面からの撮影にもトライしてみました。
このウバウオはライトを強く当てたり近くで派手な動きをするとウミシダの奥へと隠れてしまいます。
撮る時はゆっくり息を殺して、ライトを当てずに接近します。
幸いにも上手く行って、可愛い顔を収めることができました〜

センナリスナギンチャクという棘皮動物がいるのですが、大きめのポリプがヤギのように樹状に連なっていて、そこには魚や甲殻類が隠れていたりします。
今日観察していたセンナリスナギンチャクには、アカササノハベラの幼魚が根本でジッと隠れていました!
ポリプが開いているだけでふわふわ感のある写真が撮れるので、触らないように良い被写体が隠れていないか探してみましょう。

水温:15〜16℃
透視度:20m



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