✴︎ 7・8・9月のお休み ✴︎  基本は無休です(※ 海況不良時は休業する場合がございます)

ワイドもマクロも!

2026.6.13

南風で凪の土曜日!
穏やかな良いコンディションなのですが、ゲストさんはなんとお一人!
シークロップとしては少々まずいのですが、ゲストさん的にはラッキーですね!
貸切マンツーマンでじっくりワイドの練習してきました!

夕方にはビーチで調査ダイビングもしてきましたよー

午前中の2ボートは新漁礁2本。
1本目はそこそこの流れがあったので遠出はせず。
漁礁に群れる魚をあれやこれやといろんな角度から、いろんなタイミングで遊んで撮って練習していただきました!

流れがある時はイサキが漁礁の中に集まります。
ワイド撮影する上で、寄ることが大事な要素になってきますが、群れは寄りすぎると散ってしまいます。
群れも絶えず動いているので、いい距離感の塩梅を見つけつつ、周りの構造物やコーラルなどを入れ込んで撮る。
光の当たり方なども考慮しながらストロボの位置を変えたりと、自分のいるポジションで調整が必要になるので、ワイド撮影はかなり考えることも多く慣れも必要です。
いい画が撮れた時は嬉しい瞬間ですね。

漁礁に群れるイサキたち

イサキと遊んでいると、
漁礁の上で怪しい動きのキタマクラ・ペアを発見!
メスは同じ場所を突いて産卵床を整え、オスが周りで他のオスに牽制したり、メスを突いて産卵を促したりしていました!
見始めてから5分ほどで産卵の瞬間を観察!
卵は産んだ瞬間にブワッと舞うようにして付近の海藻に付着しています。
ガラスビーズのように美しんです!
これから夏にかけて見られるチャンスがあるので、怪しい動きのペアがいたら都度ご案内いたしますね!

キタマクラの卵

2本目はウミエラ畑とカロウ根へ。
生憎ウミエラ畑は前々日同様の0.5分咲きと更地状態…。

0.5分咲きのウミエラ畑とゲストさん


早々にカロウ根へ移動しました。
カロウ根の穴付近ではいつもタカノハダイが群れているのですが、時々少し離れたところで団子になって集まっていることがあります。
ワイドに撮りたい時は格好の被写体ですね。
ゆっくりアプローチするとかえって散ってしまうので、ガンガン寄ってバシバシ撮って、散ったら少し離れて集まるのを待ってと繰り返すのが成功法です。
ぜひお試しあれ!

タカノハダイ玉

水温:20〜22℃
透視度:10〜15m
Ken

タカベの群れ

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7・8・9月の休業日
基本無休です。
※海況不良時に休業する場合があります。

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